【潮干狩り】採り方のコツはある?簡単にアサリを大量に見つける方法!

一年を通して出来るアウトドアの一つである、「潮干狩り」は家族で簡単に楽しめるアクティビティですよね!

しかし、家族で潮干狩りに行ったのはいいけど、全く採れなかった…となるのは嫌ですよね。潮干狩りは体力も気力も必要なので、大量にゲットして帰りたいですよね!

今回は潮干狩りで簡単に貝を大量に見つける方法やコツをご紹介します。

潮干狩りでアサリを採るコツ

潮干狩りで貝を見つけるところからスタートしますよね。まずは、貝がいる場所を知っていきましょう!

アサリがいる場所はココ!

アサリがいる場所は、だいたい決まっています。貝が生息しやすい場所を理解することで、簡単に見つけることが出来るようになりますよ!

 

アサリが生息しているのは、深さが約10㎝です。

10㎝より深い所には無いと考えて大丈夫ですよ!

 

< 貝がいる場所 >

・波を避けることが出来る場所

・潮が引いた時に出てくる、傾斜している場所

・海草など、アマモやイトモがある場所

 

アマモがある場所の周辺は、流れ着いたアサリが溜まりやすくなっています。プランクトンもアマモ周辺に集まる傾向あり、アサリのエサがあると成長もしやすいです。

 

※アマモを抜いてしまわないようにしましょう!(アサリの住処が無くなるため)

貝を1つ見つければ大量ゲット!

アサリなどの貝は、1つ見つければ30個前後はあります。貝は集団で生息している場合が多いです。

なぜかというと、貝のほとんどが波によって流されているからなんですね!アサリなどの貝は流れ着いた場所を、どんどん掘り進めていきます。

色々な場所を探すよりかは、1つ貝を見つけたら周辺を狙って探してみましょう!

砂浜の状態をみよう!

アサリなどの貝は、沖に行けば行くほど見つけやすくなります。(アマモなどがあるため)

 

サンダルや長靴で潮干狩りに挑むと思いますが、砂浜を歩いていて柔らかい砂浜と硬い砂浜があります。柔らかいと感じた砂浜は、先客が潮干狩りをし終えた場所の可能性が高いです。

 

潮干狩りスポットに到着したら、まずは歩いてみると良いですよ!ついでに、貝がたくさん採れている人がいないかチェックしましょう。

道具と素手を使って探していこう!

熊手で潮干狩りを楽しむのが主流ですが、意外と手で探すと見つかる場合があります。

 

熊手で大まかな場所を発見したら、ケガをしないように両手に軍手をはめます。1つでもアサリがあった場所に、両手で掘り進めていくと貝を壊さずに採ることが出来ます!

 

熊手で掘っていくと、貝が割れて死んでしまったり、熊手より小さくてこぼれていたりします。素手であれば、自分の手の感覚で見つけることが出来るので、大量ゲットに近づけますよ!

潮干狩りに最低限必要な持ち物

潮干狩りはカンタンに家族で楽しめるアクティビティということをお伝えしました。どうしても家族で行くとなると、荷物が大量になりがちですよね。最低限必要な持ち物をご紹介しますね!


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潮干狩り道具は100均で大丈夫?おすすめの潮干狩り道具を大公開!


最低限必要な潮干狩りグッズ

  1. 熊手(忍者熊手は禁止の場所もある)
  2. あみ(貝を入れる用)
  3. 履物(サンダル or 長靴)
  4. ビニール袋
  5. 軍手

 

以上、5点が最低限必要な潮干狩りグッズです!もっと道具を持って行くことは出来ますが、5点以下は厳しい戦いになると思いましょう。子供がいる場合は、着替えが必須ですが…(絶対にお尻が水びたしになります。)

潮干狩りは手軽に出来るアクティビティ

潮干狩りは簡単で手軽にできる遊びだと思いましょう。意気込んでいってしまうと、採れなかったときのショックは計り知れません。泥遊びしに行こう!くらいの気持ちがベストですよ!

 

アサリは砂から約10㎝くらい潜り込んでいます。10㎝より深い所にはいないと思っても良いですよ。(浅利←浅いところに住んでいます)

 

マテ貝は食塩の入ったボトル(ソースボトル)を持参するとスムーズです。マテ貝の採り方は、【2021】広島の無料潮干狩りスポットはどこ?時期や時間帯を調査!の記事に動画を貼っています。ぜひ、ご覧くださいね。

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