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【要注意】還暦祝いをお金にする場合は?気を付けたい3つのポイント!

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こんにちは。

還暦祝いといえば、記念品やお花を贈ったり

家族で普段行かないようなお店に食べに行くなど

その人が喜ぶことを考えて選びますよね。

最近ではミニマリストが流行していて

物は最小限でいい。

服も最小限でいい。

という方がいらっしゃいます。

逆に、家に物がありすぎて

もうこれ以上いらない。

もらっても使うかわからない。

という方もいるのではないでしょうか。

「還暦祝い 現金」で検索すると「現金はNG」「お金はタブー」と言われているけど

本当にダメなのか気になって調べてみました。

1.贈り物+お金がベスト

現金がタブーとされている理由は

目上の人に「今後の足しにしてください。」という意味があるから。

本来、敬意を払うべき人に「足しにして」なんて

口が裂けても言えませんよね。

言えない以前に、思ってもいません。

 

私自身が思っている事ですが

お金を贈ると決めた方々は

「好きなものを買ってもらいたい」

「好きな場所に旅行に行ってもらいたい」

「わざわざ聞くとサプライズにならない・・・」

還暦になる方を祝いたい気持ちが

お金という考えに至ったのではないでしょうか。

結論!!

現金を渡してもOKでした!

渡し方として現金のみ渡すのは無しとされているので

食事会や花束、記念品と合わせて渡すのが良いそうです。

2.祝い金の相場はこちら

プレゼント+お金はいいけれど、相場ってどうなの?

関係性で相場は変わってきますよね。

・両親の場合   1万円~3万円

・姉弟姉妹の場合 1万円~3万円

・親戚の場合   5000円~3万円

・上司の場合   3000円~1万円

となっていました。

両親の場合は3万円にとどまらず

それ以上の金額になる場合が多いようです。

親戚や上司は交流が深い方でしたら

お祝い額が上がり

あまり会う機会もない方でしたら

気持ちの範囲でおさめているみたいです。

祝い事に上限は無いと言われています。

あくまで、相場であって

絶対にこの金額で出すように!

ではありません。

お祝いする側が無理のない範囲で

お祝い金を用意すれば大丈夫です。

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3.コミュニケーションを大切に!(トラブル例アリ)

祝いの席にも関わらず

トラブルが無いとは言えません。

還暦祝いにあった金銭トラブルの例を

調べてみました。

➀兄弟姉妹の金銭トラブル

還暦祝いで兄夫婦は1万円用意していました。

しかし、弟夫婦はそれを聞き

「それだけしか渡さないの?!」

と金額の差が気になりトラブルになったそうです。

結果、食事代を折半し金額を一律1万円つつむ方法で解決したそうです。

➁贈り物の金額トラブル

それぞれ家庭のある姉妹です。

妹夫婦は母親の還暦祝いに

スキンケアを一式購入しました。

合計金額は3万円です。

姉夫婦は母親の大好きな

海鮮盛りを購入しました。

こちらの金額は8000円です。

2万円以上の差額に妹は驚き

「差額分を現金で母に渡して」

と要求したそうです。

姉夫婦は夫が失業中で

精一杯のお祝いだったため

断ることになりました。

結果、妹夫婦に今の状況を話すことで理解してもらえたそうです。

まとめ

結論、お金は贈っても良い。

ただし、お金オンリーで済ませず

プレゼントや花束、食事会など

セッティングがあると良いですね!

ただし、注意するべきところは金銭トラブルです。

トラブル例を見て分かることは

お祝いする人たちが話し合いが出来ていないことが

トラブルも元になっていました。

兄弟姉妹だからわかってくれるだろう。

兄、姉だからお金を出してくれるだろう。

そういったコミュニケーション不足が

トラブルの元凶になりやすいですね。

両親はお祝いしてくれる気持ちが

なによりのプレゼントだと思って下さるはずです。

金銭トラブルでギスギスしたお祝いをすれば

両親はきっと気づきます。

親にとって子どもは

何歳になっても子どもですからね。

自分の子供たちが

自分の還暦祝いをしてくれることを想像すると良いかもしれません。

良い還暦祝いになるといいですね!

まめNEWS
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