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【裏技】アサリの砂抜きの時短方法!お湯を使った失敗しない方法を紹介!

潮干狩りを家族で楽しんで、大量だぁ~と大喜びしますよね!

ですが、アサリの砂抜きって時間がかかるから面倒…と思いませんか?

テレビでも取り上げられた、裏技のような時短砂抜きテクニックがあるんです!

ヒートショックで砂抜きをする、通称「50度洗い」!(50度のお湯で洗う事)

通常の砂抜きには6時間かかるのですが、50度洗いだと15分程度で完了してしまいます!

やり方を間違えると失敗してしまうので、しっかりマスターしてから実践してみてくださいね!

50度洗いを失敗しないポイント

死んだアサリの見分ける方法

時短方法の前に、失敗しないための重要ポイントをお伝えします。

やり方通りにやったのに、失敗した!という人もいます。

ヒートショック法を使った50度洗いは、時短になりますが失敗してしまう事もあります。

失敗しないポイントは以下の通りです。

 

・必ず!50度のお湯を使用する事。

→50度より温度の高いお湯を使用すると、茹でられて死んでしまいます。

→50度より温度の低いお湯を使用すると、アサリがビックリしないので砂を出しません。

・放置時間は時間厳守!!

→放置時間を守らないと、低温調理して死んでしまいます。

時間厳守してくださいね!

・アサリを念入りにこすり洗いする事!

→50度のお湯の中にアサリを入れたら、念入りにこすり洗いしましょう!

こすり洗いを忘れていたり、少しだけだと砂を吐き出してくれません。

・アサリを凝視しない事!

→アサリは警戒心が強い生き物です。

子供たちはアサリが動くところを見たがります。

なんなら、ツンツンしちゃいます。

すると、アサリは殻にこもって砂を十分に吐き出しません。

そっとしてあげてください。

 

では!

さっそく、アサリの砂抜きをしていきましょう!!

アサリの砂抜きの時短方法

死んだアサリの見分ける方法

アサリの砂抜きの時短方法をご紹介していきます!

注意事項もあるので、しっかり確認してくださいね。

アサリの口が開いているものは、事前に処分しておきましょう。

時短の砂抜き方法
  1. アサリを真水で軽くこすり洗いします。
  2. 50度のお湯を準備します。(沸騰したお湯と水を1:1に割れば、50度のお湯が出来ますよ!)
  3. 50度のお湯の中にアサリを入れます。
  4. 再び、アサリを強めにこすり洗いします。
  5. 濁った水を捨てて、再び50度のお湯を注ぎます。
  6. そのまま5分放置したら完了です!
  • お湯が50度以上だとアサリが死んでしまいます。
  • アサリは汚れが多いので、念入りに洗いましょう。
  • 直射日光が当たらない、暗所で処理すると効果が出やすいです!
  • 時間を守らないと、旨みが逃げるので時間厳守でしましょう!

 

ヒートショック法を使った砂抜きは、アサリをびっくりさせて砂抜きをします。

熱でびっくりしたアサリを、強めのこすり洗いでもっとビックリさせて砂抜きします。

 

ビックリさせる理由は、

ビックリした時に、水を吸い込むので中の砂を勢いよく吐き出すから!

 

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死んだアサリの見分ける方法は?

死んだアサリの見分ける方法

潮干狩りしたり、スーパーで買ったアサリは死んでいる物もあります。

貝殻に入っているから分かりにくい!!!

死んだアサリを食べてしまった場合、食中毒になると聞きますよね。

調理前に死んだアサリは処分しておきたいですね。

ちゃんと見分け方がありますよ!ご紹介します!

死んだアサリは水管を出さない

水につけて触らないでおくと、アサリが管を出してきます。

出しているアサリは生きていますが、全く開いていないアサリは死んでいます。

水管を出しているアサリは生きているので、ザルに移しましょう。

水管を触るとひっこむ

中には、水管を出しまま死んでいるアサリもいます。

ザルに移すときに、引っ込まないアサリがいたら死んでいます。

すみやかに処理しましょう。

真水(水道水)でこすり洗いする時に殻が開いている

(1)の工程のこすり洗いで、貝殻がパカッと開いていたり、うっすら開いているアサリがいます。

生きているアサリは、こすり洗いされている時はギュッと殻を閉じています。

殻が開いているアサリは死んでいるので、取り除きましょう。

あきらかに臭い!

潮干狩りではあるあるですが、死んでいるアサリもいます。

どぶ臭いような…絶対腐ってる!と思う匂いがします。

即!取り除きましょう。

加熱調理した時に貝殻が開かない

加熱調理したのに貝殻が開いていないからと言って、無理にこじ開けて食べないようにしましょう。

貝殻が開いていないアサリは、死んでいる可能性が高いです。

 

50度洗いする前に見分けておきましょう。

50度洗いている最中だと、見分けがつかない事が多いです。

健康のためにも最初に処理しておきましょう!

アサリの砂抜き時短テクのまとめ

・お湯の温度は50度にする事

・アサリのこすり洗いは念入りにする事

・放置時間は時間を守る事

おいしいアサリを食べるためには、以上3点は必ず守りましょう!

慣れてしまえば、簡単に出来るのでチャレンジしてみてくださいね。

時短テクをマスターすれば、アサリ料理も手間に思わない日がきますよ!

ぜひ、トライしてみてくださいね!


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